命をつなぐコウノトリに、家族の幸せを願って。
古くから「赤ちゃんを運んでくる鳥」として親しまれているコウノトリは、子宝や新しい命の誕生を願う象徴としても知られています。
そんなコウノトリにゆかりのある豊岡から、子宝・安産への願いを込めた特別な御守をお届けします。
この「コウノトリ御守」は、野生のコウノトリの巣を御神体として御守袋に納め、但馬一宮・出石神社にて祈祷を受けた御守です。
新しい命を願う方へ。そして、これから生まれてくる赤ちゃんとお母さんの健やかな日々を願う方へ。
大切な想いに寄り添う、コウノトリのまちならではの御守です。

野生のコウノトリの巣を納めた、特別な御守。
この御守の大きな特徴は、野生のコウノトリの巣を御神体としていること。
コウノトリは、つがいで巣をつくり、卵を温め、ヒナを育てる鳥です。
新しい命が生まれ、育まれる場所である「巣」。
その巣にゆかりのある御守だからこそ、子宝や安産を願う気持ちを託す品として親しまれています。
ピンク色の御守袋には、羽を大きく広げたコウノトリと「子宝安産御守」の文字が美しく織り込まれています。
但馬一宮・出石神社にて祈祷
御守は、兵庫県豊岡市出石町に鎮座する、但馬一宮・出石神社で祈祷を受けています。
但馬の歴史と信仰を今に伝える出石神社。
コウノトリが暮らす豊岡の自然と、地域に受け継がれてきた祈りがひとつになった、但馬ならではの御守です。

一度は姿を消したコウノトリが、再び豊岡の空へ
かつて、豊岡は日本最後の野生コウノトリが暮らしていた場所でした。
しかし、環境の変化などによって数が減少し、1971年には日本の野生コウノトリが絶滅。
それでも豊岡では、コウノトリを再び大空へ帰すため、長年にわたる保護・繁殖・野生復帰への取り組みが続けられてきました。
そして2005年、コウノトリの試験放鳥が実現。
現在では、豊岡の田園風景の中で巣づくりや子育てをするコウノトリの姿を見ることができます。
一度は失われた命のつながりが、再び豊岡の空に戻ってきた。
その物語を持つコウノトリは、豊岡の自然と人々の想いを象徴する存在です。

大切な人の幸せを願う贈り物にも
子宝を願うご夫婦や、出産を控えた方への贈り物に。
そして、ご自身の願いを込めて持つ御守としてもおすすめです。
御守とともに、コウノトリが描かれた専用の袋をお届けします。
コウノトリのまち・豊岡から、健やかな毎日への願いを込めて。
| 種類 | 子宝・安産祈願の御守 |
| 御神体 | 野生のコウノトリの巣 |
| 祈祷 | 但馬一宮・出石神社 |
| 関連地域 | 兵庫県豊岡市 |
| 御守袋 | ピンク色・コウノトリの刺繍入り |
| 付属品 | コウノトリが描かれた袋 |
※御守は願いを込めてお持ちいただくものであり、妊娠・安産などの結果を保証するものではありません。